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国立大学法人信州大学

H30年度寄附者を対象とした学長懇談会を開催しました

 令和元年11月13日、平成30年度の寄附者の方を対象とした知の森基金学長懇談会を開催いたしました。
学長懇談会とは知の森基金の貢献会員以上の皆さまをお招きして、知の森基金の活動報告を行い、本学の取り組みや基金の活動にご意見をいただくものです。今回は、松本キャンパスの第一会議室へお招きし開催されました。

  はじめに、いただいたご支援に対して濱田学長から感謝の言葉が述べられ、続いて知の森基金顕彰制度に基づき、平成30年度貢献会員のうち、今回ご出席いただいた個人1名法人3社の方に感謝状の贈呈が行われました。
 
その後、基金担当の中村理事から知の森基金の支援実績等の活動報告があり、引き続き支援を受けた海外留学生1名と博士課程に進学した学生1名による活動成果の発表がありました。
 博士課程に在籍している学生2人からは、自身の研究に対する思いや、将来設計についての話が生き生きと語られ、参加者からの質問に応じるなど、大変和やかな雰囲気の中で懇談が行われました。

 話は尽きることがないのですが、時間となったため最後に記念撮影を行った後、知の森基金の発展と学生への充実した支援を願うお気持ちとともに、盛会のうちに閉会となりました。