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国立大学法人信州大学

支援を受けた学生からのメッセージ

このページでは、支援を受けた学生や教員から寄せられたメッセージをご紹介します。学部は支援を受けた当時のものを記載しています。

知の森基金奨学金

大学生活を送る上での大きな支えに…(経済学部生:入学サポート奨学金)

 地元の信州大学への進学を目指していましたが、母子家庭である我が家の経済状況では、私と高校に進学する妹の学費を払うことはとても大変なことでした。しかし入学サポート奨学金を給付して頂いたことで、家計への負担が軽減され大学生活を送る上での大きな支えとなっています。奨学金や家族の支えに感謝しながら、信州大学で思う存分学び様々なことを経験していきたいです。

グローバル人材育成支援

スウェーデンでの学びを日本の教育に生かしたい…(教育学部生:短期海外活動支援)

 スウェーデンにて現地の学校視察をさせていただきました。学校の中には日本と異なる文化が沢山あり、おさがりの教科書を使って学んでいる子ども達の姿からはエコ意識の強いスウェーデンらしさを感じると共に、それぞれの国の良さを実感する機会となりました。個々の子どもに寄り添った教育を行っているスウェーデンでの学びを日本の教育に生かし、子ども達一人ひとりの良さを引き出すことのできる教師になりたいと考えています。

フィールドワークの担当教員として…(理学部教員:短期海外活動支援)

 理学部では学生が海外に行くのは調査研究・国際会議での発表が主であり、大学院生が中心でした。昨今グローバル人材育成には、学部学生のときから研究目的以外での海外体験が必要との認識が高まり、今回タイのカセサート大学訪問とヒマラヤ横断フィールドワーク(ネパール)に合わせて19名の学部学生が知の森基金の支援を受けて行ってきました。 それぞれ相当の英語力を試される場があり、学生たちにはとても勉強になったことと思います。また現地で他国の学生と触れ合い、異なる環境で生活することは貴重な経験となったようです。