信州大学 知の森 基金サイトトップへ
国立大学法人信州大学

学長懇談会を開催しました

 平成27年6月9日、知の森基金学長懇談会を開催いたしました。
 学長懇談会とは知の森基金の貢献会員以上の皆さまをお招きして、知の森基金の活動報告を行い、本学の取り組みや基金の活動にご意見をいただくものです。
 初めての開催となった今回は、出席いただいた会員のうちお一人のご卒業が教育学部ということで、教育学部(長野市)の学部長室にて開催されました。
  はじめに、いただいたご支援に対して山沢学長から感謝の言葉が述べられ、続いて知の森基金顕彰制度に基づき、平成26年度功労貢献会員及び貢献会員のうち、ご出席いただいた2名の方に感謝状の贈呈が行われました。


 その後、基金担当の三浦理事から知の森基金の活動報告として、基金財政状況、支援実績の説明が行われ、引き続いて支援を受けて海外に短期派遣された学生2名と平野教育学部長との対談が行われました。


 海外短期留学したきっかけ、留学中の様子、日本との違い、印象に残ったこと、将来設計についてなどが、学生から生き生きと語られ、会員や学長から質問も飛び出し、大変和やかな雰囲気の中で対談が行われました。
 また会員のお二人が本学のご卒業生ということもあり、在学中のお話や大学在籍当時と現在との違いなどについてお話いただきました。知の森基金の発展と学生への充実した支援を願うお気持ちと共に、盛会のうちに閉会となりました。