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国立大学法人信州大学

知の森基金後援会が設立されました

2014年11月11日、長野県長野市のホテルメトロポリタン長野において、「信州大学知の森基金後援会」の設立発起人会および設立総会が開催されました。

後援会の設立発起人には、信州大学と密接な関係のある経済・産業界、地方公共団体、大学経営協議会学外委員、同窓会、歴代学長などの方々を中心に43名が名前を連ねました。

まずは設立発起人会が執り行われ、山沢清人学長から、地域に根ざした大学として知の森基金を活かして更なる発展を目指したく、後援会設立のお願いをする運びとなった旨の挨拶が述べられました。
また、発起人代表の山浦愛幸氏(長野県経営者協会会長・株式会社八十二銀行取締役会長・大学経営協議会学外委員)から、「国立大学は法人化を契機に経営をしっかり行う必要がある。既に知の森基金が設立されているが、後援会設立の打診があり、県内経済界との関係も深い信州大学でもあり、引き受けることとした。」との代表就任の経緯が語られました。

山沢学長からの説明山浦発起人代表(左から4番目)

引き続き、山沢学長から、信州大学の教育、研究、社会貢献等の成果、信州大学を取り巻く状況、知の森基金による支援事業の説明がありました。また、後援会には学外の視点から、基金運営、ひいては大学運営全般にアドバイスをいただくとともに、物心両面にわたるご支援をお願いしました。
最後に山浦発起人代表から、後援会の設立について諮られ、満場一致で信州大学知の森基金後援会の設立が承認されました。

続けて、知の森基金後援会の設立総会に移り、会則案の承認とともに、後援会の目的、活動、組織・役員なとが決定されました。山浦会長から、後援会の活動について説明があり、寄附の募集、基金支援事業への助言に加えて、信州大学の応援団として、信州大学を支援していく旨のご発言がありました。

また、山浦会長のほかに、副会長として、萩本博幸氏(多摩川精機株式会社代表取締役会長)および太田哲郎氏(オリオン機械株式会社代表取締役社長)が選任され、後援会の顧問となる山沢学長から知の森後援会設立に対する謝意が述べられ、設立総会も無事に散会となりました。
総会後に記者会見も行われました